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HSP:Highly Sensitive Personと鍼灸 [病気・症状まとめ]

HSP:Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、
生まれつき刺激に敏感かつ繊細で、
周りから過度に影響を受けてしまう人を指します。

HSPの人は、体や心の境界線、自分のバリアが
薄くて弱いため、簡単に外からの影響を受けてしまいます。

この境界線・バリアを東洋医学では、衛気(えき)と言います。
HSPの人は衛気が弱いと考えられます。

では衛気を強くするにはどうしたらいいのでしょうか?

衛気は五臓の「肺」に属します。
衛気を強くするには、肺・呼吸器系・皮膚(皮膚は肺に属します)を
強化するような治療をします。
皮膚表面を刺激する乾布摩擦は、衛気を強くするので、
誰でも手軽にできるものとしておすすめです。

HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、
先天的な気質、生まれ持った性質であるため、
変えることはできないと言われます。

しかし衛気を強化することで、
外からの刺激による影響がゼロにならずとも緩和されれば、
少しでも楽になれるのではないかと思います。



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HSP:Highly Sensitive Person [病気・症状まとめ]

HSP:Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、
生まれつき刺激に敏感かつ繊細で、
周りから過度に影響を受けてしまう人を指します。

HSPの人は疲れやすかったり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをし、
生きづらいと感じている人が多いようです。

HSPは、1990年代、
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念です。

アーロン博士は同じように敏感な人たちを調べたところ、
人種・性別・年齢などに関係なく、
どの国の人でも一定の割合(15~20%)でいることがわかりました。

そしてHSPは環境や性格などの後天的なものではなく、
先天的な気質、生まれ持った性質であることが分かったのです。

アーロン博士が提唱するHSPの理論では、
HSPには4つの属性があり、頭文字をとって「DOES」と呼ばれています。

Depth of processing:深く考え処理する
Overstimulation:過剰に刺激を受けやすい
Empathy and emotional responsiveness:感情反応が強く、共感力が高い
Sensitivity to subtleties:ささいな刺激を察知する

4つの各項目を具体的にみてみましょう。

Depth of processing:物事の捉え方が深く、慎重に考えてから行動する
・すこしの説明で全体が理解できる。一を知って十を知る
・調べ物をすると深く掘りさげていて、周りに驚かれる
・お世辞を言われてもすぐに本音を見抜いてしまう
・物事をはじめるまでにあれこれ考えてしまい、時間がかかる
・その場限りの快楽よりも、生き方や哲学的なことに興味がある

Overstimulation:刺激にとても敏感で疲れやすい
・人混みやイベント、騒音が苦手
・友だちと楽しく過ごしていたのに、帰宅してからどっと疲れがでる
・映画や音楽、本などの芸術作品に深く感動する
・相手の発言に傷ついてしまい、しばらく忘れられない
・ささいなことでも驚いてしまう

Empathy and emotional responsiveness:他人の気持ちに振り回されやすく共感しやすい
・人が怒られていると自分のことのように感じてしまう
・悲しい映画は登場人物に感情移入してしまい、号泣する
・相手のちょっとしたしぐさで、機嫌や思っていることがわかる
・言葉を話せない幼児や動物の気持ちを察することができる

Sensitivity to subtleties:五感がするどい(音、光、臭い、味、触覚が敏感)
・冷蔵庫の「ブーン」という低音や時計の秒針の音が気になってしまう
・強い光やまぶしさが苦手
・となりに座った人の口臭やタバコの匂いで気分が悪くなる
・カフェインや添加物に敏感に反応してしまう
・肌着のタグなどチクチクする素材は我慢ができない
・第六感がはたらき、よく当たる

アーロン博士は4つのうち1つでも当てはまらない人はHSPではない、
と定義しています。

さてみなさん、いかがでしょうか?
自分にあてはまるもの、ありましたか?


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ストレス指数 [病気・症状まとめ]

点数 ストレッサー

83  配偶者の死
74  会社の倒産
73  親族の死
72  離婚
67  夫婦の別居

64  会社を変わる
62  自分の病気やケガ
62  多忙による心身の過労
61  300万円以上の借金
61  仕事上のミス

61  転職
60  単身赴任
60  左遷
59  家族の健康や行動の大きな変化
59  会社の立て直し

59  友人の死
59  会社が吸収合併される
58  収入の減少
58  人事異動
55  労働条件の大きな変化

54  配置転換
53  同僚との人間関係
52  法律的トラブル
51  300万円以下の借金
51  上司とのトラブル

51  抜擢に伴う配置転換
50  子供が家を離れる
50  結婚
49  性的問題・傷害
48  夫婦喧嘩

47  新しい家族が増える
47  睡眠習慣の大きな変化
47  同僚とのトラブル 
47  引越し
47  住宅ローン

46  子供の受験勉強
44  妊娠
44  顧客との人間関係
44  仕事ペース、活動の減少
44  定年退職

43  部下とのトラブル
43  仕事に打ち込む
42  住宅環境の大きな変化
42  課員が減る
42  社会活動の大きな変化

42  職場のOA化
41  団らんする家族メンバーの変化
41  子供が新しい学校へ変わる
41  軽度の法律違反
40  同僚の昇進・昇格

40  技術革新の進歩
40  仕事のペース、活動の増加
40  自分の昇進・昇格
40  妻・夫が仕事を辞める
38  職場関係者に仕事の予算がつかない

38  自己の習慣の変化
38  個人的成功
38  妻・夫が仕事を始める
37  食習慣の大きな変化
37  レクリエーションの減少

35  職場関係者に仕事の予算がつく
35  長期休暇
32  課員が増える
28  レクリエーションの増加
25  収入の増加


過去1年以内に体験したストレス点数の合計点→翌年に健康障害が生じる危険性

150点未満 → 30%
150~299点 → 50%
300点以上 → 80%
 






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ブロック注射・痛み止め [病気・症状まとめ]

こんにちは。青山です。

当院の患者様のEさん、
ある日突然、臀部から太ももの裏にかけ、
動けないほどの痛みとしびれが出てました。

緊急で近くの整形外科に行ったところ、坐骨神経痛と診断。
そして「血管を広げ、血流をよくする効果がある」と言われ、
ブロック注射を受けました。
これである程度痛みは引いたそうです。

それから数日後、再び痛みとしびれが出て、動けなくなりました。
最初の症状より悪くなっていたそうです。

たぶん、、、
ブロック注射で痛みが緩和されたため、
それほど安静にはせず、普通に生活をした。
しかし、患部は治ってたわけでなく、
動いたために悪化した。

そして、ブロック注射の効果が切れたため、
本来の痛みやしびれが出てきた、、
ということではないかと思われます。

ブロック注射は、痛みやしびれの感覚をやわらげるもので、
根本的に治療をするものではありません。
ですから、ブロック注射をして痛みが緩和したからといって、
どんどん動けば、悪化するわけです。

また、さまざまな痛み止めも同じ。
痛みを起こしている根本原因を改善するもではありません。

ブロック注射・痛み止めというものが、どういうものか、
しっかり理解した上で受ける必要があるだろうな、と思います。


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危険なめまい [病気・症状まとめ]

めまいには、
耳が原因で起こるものと、
脳が原因で起こるものがあります。

脳が原因で起こるめまいが危険なのです。
その代表的なものが脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)。

めまいの他に、以下のような症状がある場合は、
すぐに医療機関に行きましょう。
・ものが二重に見える
・話してみてろれつがまわらない
・手足やからだに痺れや動かしづらさがある
・自分で立てない



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