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コロナを振り返って⑨感染経路 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

コロナの感染経路は、
当初、飛沫感染と接触感染、と言われていました。

飛沫感染は、
感染性のある人は、咳、くしゃみ、歌唱、会話、
あるいは呼吸をする際に飛沫を産生します。
飛沫は目に見える大きなものから、小さなものまでありますが、
小さな飛沫は水分が気流のなかで素早く蒸発して固形の微粒子となります。

感染は主に感染性のある人から近いところで飛沫を吸入したり、
飛沫が鼻や口の粘膜に付着することで起こります。

発生源から離れるほど飛沫の濃度は低下し、
大きな飛沫は落下し、小さな飛沫は拡散するが、
時間の経過とともに飛沫中のウイルス量は減少する。

だから人と人との距離をあけるよう指示されました。

接触感染は、
環境表面やモノに触れた際にウイルスが付着した手で
口、鼻、眼に触れて感染すること。
そのため、手を消毒し、あらゆる物をアルコールで拭いていましたね。
世の中きれいになってよかったかもしれません。
しかし、接触感染はとても稀とのことです。

感染経路は飛沫と接触と言われていましたが、
いつの間にか「空気感染もする」ことになりました。

※厚労省は2021年10月29日、国立感染研究所は2022年3月28日
空気感染(エアロゾル感染)を認める。

空気感染は、空気中を数分から数時間にわたって浮遊する、
ウイルスを含む小さな飛沫や粒子を吸い込む感染経路であり、
発生源から2メートル以上離れた場所にいる人が感染する場合もあります。

※WHOでは空気感染とエアロゾル感染は同じものであると定義づけています。


青山


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