SSブログ
前の5件 | -

湯船に30分以上浸かる [入浴]

こんにちは。青山です。

最近、湯船に30分もしくはそれ以上浸かるようにしています。
これがまたいいんです。
身体が芯から温まります。
デトックス効果で軽くなります。
そして毎日続けることにより、効果もアップします。

私の入り方をご紹介します。

お湯の温度は、40度で湧かして、そのまま追い炊き無し。
湯船のフタは半分くらいあけてる状態。
だんだんお湯の温度が低くなりますが、
長く浸かっていることで、身体がしっかり温まるので、
寒くありません。ぽっかぽかです。
(冬の場合、お湯がさめたら追い炊きすると思います。)

お湯は、
にがり、クレイ、ハーブ、漢方など、気分で入れたり、入れなかったり。
毎日何か入れていると、何も入れないお湯にも浸かりたくなります。

よく「湯船に浸かりながら何もすることがなく暇だ。」
という声を聞くのですが、
私は、歯を磨いたり、瞑想したり、マッサージしたり、ぼーっとしたりしています。

大事なポイントですが、途中で水分補給をすること!
水分補給をするとしないでは、疲れ方がぜんぜん違います。

私は、シークヮーサー水(シークヮーサーエキスを水で割ったもの)を
飲むことが多いです。
これに糖分と塩分をたすと、より良いかと思います。

これからの季節、追い炊き機能が付いてないバスタブの方もできます。
自宅でできる温めデトックス健康法、おすすめです。


●青山鍼灸院HP

●青山鍼灸院の空席状況

●女性の鍼灸
~女性のための鍼灸・健康・美容・癒しの情報サイト~


nice!(0) 
共通テーマ:健康

自然免疫力を高める [免疫力]

こんにちは。青山です。

免疫とは、
病原菌や細菌、ウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、
体内に入ってきた外敵を殺したり、
体内にできた害をもたらす細胞を除去する自己防衛機能のこと。

人間の体の中では毎日ガン細胞が発生していると言われています。
では多くの人は、なぜ発病しないのでしょうか?

それはさまざまな免疫細胞が連動し、
ガンを死滅させるために働いているからです。

もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、
私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまうのです。

免疫力をアップさせ病予防のために
私が実践していること、心がけていることです。

・体を温める、冷やさない、(ホットパック、入浴、衣類の工夫、光線療法(コウケントー)その他)
・(ある程度)規則正しい生活
・なるべく不自然な化学物質を体内に入れない(これは食生活とも関係)
・バランスのとれた食生活
・よい睡眠
・楽しむ、笑顔
・好奇心をもつ
・鍼灸治療:鍼灸治療を受けることで白血球が増えます。


●青山鍼灸院HP

●青山鍼灸院の空席状況

●女性の鍼灸
~女性のための鍼灸・健康・美容・癒しの情報サイト~


nice!(0) 
共通テーマ:健康

足浴入浴法:足先が冷える方へ [入浴]

こんにちは。青山です。

私が、冷え性、特に足・足先が冷える方へ
よくおすすめする入浴方をご紹介します。

上半身はそれほど冷えていないけど、
足、足先が冷えているということは、
身体に熱のアンバランスがあるわけです。
下は冷えているけど、上はそれほどでもない、または温かい。
このように
熱のアンバランスがあるままお風呂に入って全身を温めても、
バランスの悪さは解消されにくいのです。
だから、お風呂からあがると、すぐに足は冷えてしまう。

そこでおすすめなのが、この入浴法。

まず、お湯をやや熱めにします。(40~43度:個人の好み、季節などで調節して下さい。)
浴槽のヘリに服を着たまま、足をお湯につけ足浴。
バスタブだから、膝下くらいまでしっかり足浴できます。
この時、汗をかいてもいい服装で行ってくださいね。
洋服を着て行うのは、身体が冷えないようにするためです。

保温効果を高めるのであれば、足を入れるスペースを残して湯船にフタをします。
10~20分、汗が出るくらい足をつけておきます。
先に、冷えている足をしっかり温め、
身体の温度のアンバランスを解消するわけです。

後は普通に入浴します。
お湯の温度はお好みで!

たったこれだけのことですが、身体全体がバランスよく温まります。

頑固な冷えがある方は、
一度やっただけで、冷えがすべて解消するわけではないでしょう。
でも続けていくと効果があります。

本気で足・足先の冷えを改善したい方は、
足・足先の冷えが楽になってきた、と感じられるまで、
毎日やってみてください。
最初は集中的にやった方が、効果的です。

もちろん、お風呂からあがってから、足・足先を冷やしてはだめですよ!



●青山鍼灸院HP

●青山鍼灸院の空席状況

●女性の鍼灸
~女性のための鍼灸・健康・美容・癒しの情報サイト~





nice!(0) 
共通テーマ:健康

風邪をひいたら [風邪]

風邪をひいたとは、
のどや鼻(気道粘膜)からウイルスや細菌が入り(約90%はウイルス)、増殖し、
くしゃみ、鼻みず、頭痛、せき、発熱、吐き気、下痢などの症状が表れた状態。

風邪ウイルスに対する特効薬はありません。
自分の免疫力でウイルスを退治するしかないのです。
そのためには、安静にし、
身体がウイルスと闘うためにエネルギーを集中できるようにしましょう。

風邪をひいたときの食事ですが、
よくおかゆなど消化のよいものがいいとされます。
これは、食べ物を消化するにはとてもエネルギーを必要とするので、
できるだけ消化に負担をかけず、
ウイルスと闘うためにエネルギーを使うようにするためです。

また症状が治っても、体内にまだウイルスが存在するので、
治りかけでも無理をしないようにしましょう

鍼灸治療では、各自の持っている自然治癒力を高めることで、
風邪が早く速やかに治るようサポートします。



●青山鍼灸院HP

●青山鍼灸院の空席状況

●女性の鍼灸
~女性のための鍼灸・健康・美容・癒しの情報サイト~




nice!(0) 
共通テーマ:健康

風邪とは? [風邪]

風邪は、のどや鼻(気道粘膜)に、ウイルスや細菌が入り(約90%はウイルス)、
くしゃみ、鼻みず、頭痛、せき、発熱、吐き気、下痢などの症状が表れる疾患です。

風邪はのどから始まる、といいますが、
のどからウイルスが入ってくるからです。
寒気がしたり、熱が出ている状態は、
すでにウイルスが身体の中で増殖してしまっています。

ですから、風邪ウイルスからのどを守ることがとても大切。

のどには線毛(せんもう)という細い毛があり、
のどに入った異物を外に出そうと働きます。
この線毛の働きを落とさないことが重要。

そのためには、
・うがい
・加湿器、マスクなどでのどを潤す
・飴をなめて唾液を出し、のどを潤す
といったことが有効です。

また、水などをゴクンと飲むと、
のどについたウイルスが胃に入ってしまうと思うかもしれませんが、
ウイルスは胃酸に弱いので大丈夫です。

逆に、タバコやお酒の飲み過ぎは線毛の働きを落とすので要注意。


●青山鍼灸院HP

●青山鍼灸院の空席状況

●女性の鍼灸
~女性のための鍼灸・健康・美容・癒しの情報サイト~




nice!(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | -